人気のプチ整形~リーズナブルで受けられる施術の魅力~

埋没法手術の特徴

鏡を見る女性

切らないで二重を作る

二重瞼の美容整形をすれば、アイメイクをするたびに二重を作らなくても半永久的にぱっちりした二重瞼になります。メイク時間の短縮ができて、まぶたがノリでかぶれたり色素沈着したりすることもなくなります。ナチュラルな二重瞼になれるのがプチ整形が埋没法です。埋没法は、メスを入れず、医療用の細い糸を使って瞼の筋肉を縫い止め、二重のヒダを作る美容整形です。まぶたに糸が出入りしたあとがわずかに残りますが、時間が経てばほとんど分からなくなります。プチ整形なので切開する手術よりも低リスクで、ごく簡単な手術で二重瞼を作れます。手術の前にまぶたに局所麻酔を行い、麻酔が効いてから糸を通していきます。手術時間は片目で10分、両目で20分程度です。手術が終わったら痛み止めを処方してもらって帰宅できます。麻酔が効いている間は痛みはありませんが、麻酔が切れると痛みが出てくるので痛み止めを飲んで抑える必要があります。2週間ぐらいは瞼を触ってもあまり感覚がない状態が続きますが、自然にもとに戻っていきます。すっかり完成するのは手術をしてから1か月後くらいです。手術後に内出血が出たり目の周りが赤くなったりしたら、メイクをして隠すことができます。プチ整形の埋没法手術の費用は1点止めの場合は1万円〜3万円、2点止めの場合は3万円〜5万円、3点止めの場合は5万円〜10万円くらいです。止めるポイントが多いほど費用が高くなりますが、もとに戻りにくくはっきりした二重が作れます。

手術する前後の注意点

埋没法、またはクイック法は、二重瞼の形成手術をしている美容外科クリニックであればどこでもできます。ただし、クリニックによって糸のかけ方、通し方、結び方、取り扱っている糸の種類などが違います。気になるクリニックを見つけたら、カウンセリングを受けてみて、手術について詳しく聞いてみることをお勧めします。埋没法は誰でもできるわけではなく、人によっては出来ない場合もあります。瞼の脂肪が極端に多い場合、糸だけで二重を作るには限界があります。その場合は瞼の脂肪を脱脂法で取ってから埋没法をするか、あるいは全切開法という二重形成手術をするかどちらかになります。ただ、ひとつのクリニックで埋没法ができないと断られたからといってあきらめず、何件か回って他の医師の話を聞いてみることが大切です。別のクリニックでは埋没法ができると判断してくれるケースもあります。本当は埋没法ができるにも関わらず、無理矢理高い手術を勧めてくる医師もいるので、必ず複数の医師に診察してもらうことが大切です。切開しないプチ整形でも瞼の腫れは出ます。手術日から3日くらいの間は特に腫れるので、外出する時はサングラスが必須です。激しいスポーツをしたり、アルコールを飲んだりすると腫れが長引くので、なるべく安静にして過ごすことが大切です。アイメイクは手術の翌日からできますが、クレンジングをするときに瞼を擦ると出血したり痛みが出たりする場合があります。アイメイクは薄めにして、擦らないでふき取るようにするのがベストです。